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2010年02月07日

睡眠パターン

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睡眠パターン


1.浅い眠りと深い眠りの繰り返し


一晩寝ているうち
 睡眠は浅い眠りと深い眠りの繰り返しが
  5〜6回繰り返されます。
 浅い眠りの間には脳が発達します。
 深い眠りの間には心身が休まります。
 寝ている間に体が修復され
  免疫力やコレステロールを下げるなど健康が守られます。
suimin.gif


1.眠りへの誘い


 太陽が沈んであたりが暗くなると
  脳の松果体からメラトニンというホルモンが 
   分泌され眠る準備に入ります。
 夕食や入浴の後眠れるよう、体が準備をします。
  メラトニンは眠りを誘うだけではなく
   抗酸化力や免疫力を高め、コレステロールを下げる
    アンチエイジングに必要な大切な役割を果たしています。 
  メラトニンが減らない様にするには → メラトニン 

2.浅い眠りは脳の発達の為


浅い眠りはレム睡眠と呼ばれています。
 レム睡眠は
  記憶を中心とする知能を向上させ
   脳を発達させる大切な時間です。

 夢はレム睡眠の間に見ます。
  この間に日中の色々な出来事を整理します。
   必要な情報は長期記憶として脳内に保存します。
 

3.深い眠りは心身を休ませる為


深い眠りはノンレム睡眠と呼ばれています。
 ノンレム睡眠の間は
  ゆっくりとした規則正しい呼吸、
  血圧や体温が低下
  筋肉の動きが少なくなります。
 

4.寝ている間に体を修復


 メラトニンの分泌に伴って
  成長ホルモンが分泌されます。
   子供は成長ホルモンの働きで背が伸びます。
  大人も成長ホルモンの働きで
   体を修復し、免疫力や抗ガン作用、
    コレステロールを下げる働きが行われます。
    詳細は→ 成長ホルモン

5.明け方


 明け方になると副腎皮質ホルモンの
  コルチゾールが分泌されます。 
 コルチゾールの主な役割は瞬間的には体に必要な
 作用をしますが長続きすると体に良くない作用があります。
 ・ストレスに対抗する源
 ・生体組織の異化作用(体を壊す作用)
 ・抗炎症作用
 ・免疫抑制作用
 ・高血糖作用です。


posted by 花翠 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 安眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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